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RでExcelのファイルを読む

Excelで入力したデータをRで分析するとき、これまではcsvファイルに出力したものを read.table() 関数で読み込んでいた。しかし、じつはRでExcelのワークシートを直接読み込むことが可能だ。そのほうが手間が省けるうえ、ファイルの同一性を保つこともできてミスが生じにくい。さらに、日付や時刻など、csvでは扱いにくい情報もきちんと保持することができる。 RでExcelのファイルを読むためのいくつかのパッケージとその使い方をまとめておく。この記事は、TeXで有名な奥村晴彦さんの ウェブ記事を参考にしている。